映画感覚思考

映画を観て感じたこと、考えたことを書いていきます。

映画感想:『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』

クッパは亀じゃなくて、ティラノサウルスなんだって。

 

 

 

 

  『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』

                原題:Super Mario Bros.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

クッパからお姫さまを救い出します。

 

 

 

 

 

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 物語の全ては6500万年前からはじまった…。

 世界的有名ゲーム「スーパーマリオブラザース」の世界観を実写化しようと、大人たちが頭をひねって、絞り出して作り上げた結果がこれ。なかなか思いつかない、ある意味見事と言える、おバカな世界観をお楽しみください。

 

 

個人的な見どころその①、無駄にリアルなところ。

個人的な見どころその②、予想の斜め上をいくところ。

個人的な見どころその③、谷間。

 

オススメ度:☆☆☆(見ても良いかも)

 

↓↓↓以下ネタバレを含みます。↓↓↓

 

 

個人的に面白かったところ

ルイージもいるんだぁ。

・姫はデイジーなんだぁ。

・ボリーンの存在を初めて知ったぁ。

・キノコ食べないんだぁ。

・踏まないんだぁ。

・!? ヨッシー !?

 

 

 英語ではグンバ=クリボー、トード=キノピオなんですね、初めて知りました。だから、あんなに頭ちぃさかったんですね。いや小さすぎだろう。むしろ頭と体のバランス逆だろう。マリオカートを実写化するとああなるんですね。いやブラザースよ、現実においても運転クレイジーすぎだろう。マリオとボリーンの出会いから現在の仲になるまでの過程を知りたいですね。分かります。

 小ネタを抑えたコメディ感が良かったです。嫌いにはなれない作品ですね。ぶっとんだ作品、世界観は好きな人なので←。

 

以上、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』感想でした。ありがとうございました。