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映画感覚思考

映画を観て感じたこと、考えたことを書いていきます。

映画評:『ウォッチメン』

映画評:ア行 監督:ザック・スナイダー ☆☆☆☆

映画感覚思考で紹介する1つ目の映画です。

 

 

 

 

      Who watches the watchmen?

 

 

 

 

 

 

 

           『ウォッチメン

             原題:Watchmen

 

 

あらすじ

 1985年アメリカ―。ある夜、1人の人間が死んだ…。舞台は、かつてヒーローがチームを作り、犯罪者と闘っていた世界。しかし、法規制によりヒーローは引退を余儀なくされていた。しかし、1人の人間の死から、物語は再び動き出す―。

 

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 この映画感覚思考を始めるに当たり、どうしても『ウォッチメン』を最初の記事にしたいと思っていました。というのも、この映画を初めて見たのは2年以上前になるのですが、まだ映画にどっぷり浸かっていなかった昔の自分にとっては、『ウォッチメン』の衝撃はかなりのものでした。ヒーローを題材にしていながら、等身大の人間的なヒーローをダークでシリアスなトーンで描いたこの映画は、アベンジャーズを描いたマーベル・シネマティック・ユニバースとは明らかに毛色の違う、“THE 大人向け”の映画であり、ヒーロー達が見せるあまりにも人間的な姿に強く、強く惹かれたことを記憶しています。全くの情報なしで観たというのも大きかったかもしれません。とにかく世界観やキャラクター、ストーリーがものすごくツボだったのです。おすすめです!!

 

ちなみに、元になったコミックスは、とてつもない名作です!!!

ぜひ、読んでみてください。

 

オススメ度:☆☆☆☆(おすすめ!)

 

 

 

 

     ↓↓↓以下ネタバレを含みます。↓↓↓

 

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