映画感覚思考

映画を観て感じたこと、考えたことを書いていきます。

映画感想:『ダイ・ビューティフル』

 

 

   わたしは"トリシャ"。

 

 

  『ダイ・ビューティフル』

              原題:Die Beautiful

 

 

 

あらすじ

 これは"パトリック"と名付けられ、"トリシャ"と名乗った、トランスジェンダー女性の生と死を切り取った物語-。美を競い合うミスコンに出場する傍ら、冠婚葬祭でメイクをして暮らすトリシャ。葬儀場を舞台に、トリシャとそこに集まる人々との過去が交錯しながら、7日間の葬儀が行われてゆく。

 

 

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 第29回東京国際映画祭 コンペティション部門で、最優秀観客賞と最優秀男優賞を受賞した作品という事で、前々から気になっていた作品でした。LGBTQの人々が当たり前にいる生活という認識が広がっていけばいいなと本当に思います。TVの中の”オネェ”が一番身近なLGBTQという方にとって、この作品は親しみやすい作品になるのではないでしょうか。ぜひ。

 

 

オススメ度:☆☆☆☆(おすすめ!)

 

 

                      ↓↓↓以下ネタバレを含みます↓↓↓

 

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