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映画感覚思考

映画を観て感じたこと、考えたことを書いていきます。

映画感想:『ぼくのエリ』

 

 この映画のタイトルは『ぼくのエリ』で覚えてから、レンタルで探して観てください。その後に続く副題なんて存在しません。

『ぼくのエリ』、ですよ。

 

 

 

 

 

      『ぼくのエリ』

    原題:Låt den rätte komma in 『正しき者を招き入れよ』

 

 

 

あらすじ

 スウェーデンストックホルム郊外に住む12歳のオスカーは独りだった。学校では級友にいじめを受け、両親は離婚している。そんなオスカーの興味は、近くで起きた 殺人事件の記事をスクラップすること。学校で受けたいじめを、ナイフ片手に相手にやり返す所を想像すること。これは、そんなオスカーのある出逢いを描いた物語―。

 

 

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 いいですか、この映画のタイトルは『ぼくのエリ』です。おっと、TSUTAYAで探すときは検索機を使わないで。薄目になって、棚を探してください。『ぼくのエ』あたりまで目に入ったら、それを取ってレジに行きましょう。完璧です。DVDを開けて、プレーヤーに入れる時も薄目でいきましょう。完璧です。新作案内が終わって、メインメニューが出て来るまで薄目でいましょう。完璧です。メインメニューになったなと思ったら、再生ボタンを押しましょう。素晴らしい、完璧です。あとはゆったりと、北欧の静かな雰囲気を味わいながら、物語をご鑑賞ください。完璧です。

 

オススメ度:----(評価不能)

 

 

  ↓↓↓以下ネタバレを含みます。↓↓↓

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