映画感覚思考

映画を観て感じたこと、考えたことを書いていきます。

映画感想:『ブレードランナー 2049』

 

 

 

 

   待ち受ける未来とは―。

  

 

 

 『ブレードランナー 2049』

     原題:Blade Runnner 2049

 

 

 あらすじ

  2049年、ロサンゼルス。異星植民のために生み出された人造人間、"レプリカント"が存在する世界。"レプリカント"は”人間”よりも優れた頭脳、身体能力を持ち、”人間”との区別は困難なほどの高性能。それ故に自我を持ち、”人間”に反旗を翻した過去がある。”人間”側は、造反した"レプリカント"を処分する"ブレードランナー"を組織し、旧型の"レプリカント"見つけ出し、処分を進めていたー。
 
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 ディストピアの世界観に大きな影響を及ぼした、前作『ブレードランナー』。『ブレードランナー』に対しては、その功績からリスペクトはあるものの、そこまで思い入れはありませんでした。
 その続編としての今作に対しても、お祭りには乗っかっておこう精神で鑑賞したのですが、期待値があまりなかったというのもあると思いますが、かなり刺激的なおもしろ興味深い作品でした。この時代に観れて良かった作品だと思います。
 
 
オススメ度:☆☆☆☆(おすすめ!)
 
       ↓↓↓以下ネタバレを含みます↓↓↓